留学先はインド!?~バイヤー伝~

インド留学の体験を漫画化!? ハチャメチャで愉快なインド生活を堪能あれ!

第4話 デリー空港からインドのバスでコンノート・プレイスへ

      2016/09/27


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デリーの中心、コンノート・プレイス

ムクルさんと連絡を取るため、携帯を買いに出発したKenとハマ。

向かおうとしている先は「コンノート・プレイス」という場所で、デリーの経済・商業・ビジネスの中心地である。

この場所の詳細はまた別の機会に書こうと思うが、ここに行けばとりあえずだいたいの物を揃える事ができる。

もちろん、携帯も。

 

本当はここに行かずとも、空港内で携帯を買えたというのは後で知った。

 

空港からの交通手段

目的地はニューデリー駅のパハールガンジ

paharganji

日本人が旅行するパターンで多いのが、ニューデリー駅付近の「パハールガンジ」という通りに向かうパターンである。

なぜならパハールガンジというエリアには、安宿が多く集まっているからだ。だいたいの宿は300~1000Rs程度(500~1700円)で泊まる事ができる。

ちなみに僕が泊まった事があるのは、コテージ・イエス・プリーズという宿である。価格はシングルで900ルピー(約1500円)程度。部屋も清潔で快適だった。

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ここのホテルには日本語も話せるスタッフがいるから、安心である。

 

交通手段① タクシー

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王道の交通手段。うん。普通はこれ。

空港からパハールガンジへは割と距離があるため、タクシーを使ってしまうのが無難である。

しかし、第3話 『デリーの空港から目指すはコンノート・プレイス』でも書いたように、いかんせん運転手とのトラブルが多い。

当初の目的地ではなく、彼ら運転手の息がかかったホテルや旅行代理店に連れて行かれたりする。

 

そして法外な料金でタージ・マハルへのツアーを組まされるのだ。

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それを避けるためにも、

□親切を装って近づいてくるインド人には警戒する。

□プリペイド式のタクシーを使う。

の2点を特に意識しよう。

もちろん、ホテルが手配してくれたタクシーに乗っていくのも手である。

その際は、しっかりと自分の名前が書いてある紙を持ったインド人運転手についていこう。

交通手段② エアポートメトロ(地下鉄)

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タクシー以外の移動手段と言えばこれだ。

デリーではメトロの交通網が発達していて、移動が非常に便利である。

そして何より安い。

この空港と市内を結ぶエアポートメトロはメトロの中でも高級な部類なのだが、それでもパハールガンジの最寄り駅・ニューデリー駅まで150ルピー程度である。

 

問題はニューデリー駅に着いてからパハール・ガンジに向かう道だ。

距離自体は近いのだが、鉄道の上にある歩道橋みたいな所を通らないといけないため、最初は迷いそうだ。

初めてインドに来る人は無難にタクシーを使った方が良いだろう。

 

交通手段③ オートリクシャー

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やめとこう。

 

 

そもそも、空港ではあまり見る事はなさそうである。

オートリクシャーは短い距離を走る際に最適だ。

 

交通手段④ バス

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これもやめとこう。

 

というより、パハール・ガンジへ行くバスがあるかも分からない。

コンノート・プレイスまで行くバスはあったが、そこもメトロで行くべきだろう。

 

いくら安いといっても、インドで初めて乗った交通手段がバスというのは、ここ5年の日本人史上で僕とハマだけだと確信している。

 

バス代は超安かったけど。

 

インドのバスに乗ったらどうなるか

相棒ハマは非常に倹約家である。

彼の手にかかれば、5ルピー(約7円)を値切るためにインド人と30分交渉するのは朝飯前だ。

もちろん、割に合わない行為である。

 

そんなハマと僕がバスに乗る流れは必然だったのかもしれない。

ボロボロのバスに乗って未知の領域に進出する感じは、まさに冒険そのものだった。

 

ちなみに車内の様子。

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一人めっちゃ見とるやん…

 

日本人はインドでは目立つため、こんな感じで見られるのは中々出来ない体験である。

 

そしてバスが発進するのだが…

 

 

かなり速い。

マリカーのスタートダッシュかな?

 

この瞬間、バスに乗った事を後悔したのは言うまでもない。

 

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