留学先はインド!?~バイヤー伝~

インド留学の体験を漫画化!? ハチャメチャで愉快なインド生活を堪能あれ!

第5話 インドのバスから見たバイク

      2016/09/27


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How-to-walk-india-blue

インドのバスは超速い

bus-driver

日本のバスは時速40km程度で走るのが当たり前だ。

安全が第一なのだから当然だろう。

 

しかしインドのバスは軽く80kmは出ている。

 

安全など考えていない。

いかに早く着けるかが至上命題なのだ。

 

どんどんどんどん他の車両を抜いていく。

カーブに差し掛かっても速度はほとんど落ない。

 

だから遠心力がすごい。

 

バスの壁にぐぅ~と押し当てられる。

僕とハマは「このまま倒れるのでは…」という恐怖に囚われていた。

 

バスの車窓から見た光景

transportation

インドにはバイクが多く走っている。

日本と比べると、インドは圧倒的にバイク大国という感じがする。

 

バスの窓から外の景色を眺め、「ああこれがインドか!すげーなー!」なんて興奮していると、こんなのがやってくるのである。

 

india-bike

 

 

 

サーカスかな?

 

なんと6人+犬1匹の7人乗りである。

 

もはやこれだけの人数を乗せて走っているバイクの性能に突っ込みたくなる。

 

これは僕が撮った写真では無いが、実はインドではこれくらいザラにある。

家族で引越しでもしているのだろうか。

こういうのを見ると、インドに来た感がハンパない。

 

 

そして誰もが思うこんな疑問が聞こえてきそうだ。

「こんな大人数でバイクに乗って、警察に捕まったらヤバイじゃん!日本でやったら、一発免停だよ!」

 

 

 

 

ここはインドだよ?

 

 

大丈夫な理由はそれだけで十分。

 

インドでバスに乗るという選択

空港からコンノート・プレイスまではバスで40分程度だった。

遊園地のアトラクション並みのスピードと揺れだったため、その中での40分は長い。

 

しかし料金は20ルピーほどで、わずか40円ほどの料金であれだけの距離を走れたのは大分得した気分である。

ちなみに、バス料金の支払い方法は、運転手以外にもスタッフが後ろの方に乗っているため、その人にお金を払えばOKである。

 

インドに来たら、必然的にサイクルリクシャーやオートリクシャーなどに乗る機会は増える。

そういう経験を積んでインドに慣れてきたら、バスに乗ってみるのもアリかもしれない。

 

特に、何百キロも長い距離を移動する際には、鉄道の他となると、バスが有力候補である。

bus-sleep

こんな感じで寝ながら移動できるバスなどは結構快適だ。

 

機会があったら、乗ってみると良いだろう。

 

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