留学先はインド!?~バイヤー伝~

インド留学の体験を漫画化!? ハチャメチャで愉快なインド生活を堪能あれ!

第21話 ここはインドのNGO!? 宿泊場所がユニークだった

      2016/09/27


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初日に泊まった場所、THE TENT

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なかなか洒落た内装のTENT。

その名称も遊び心があっていい。

 

最初、中に入ったときは「カフェみたいだな~」と思ったが、その通りだった。

日中にオープンしているらしい。

 

ぼくとハマは、これからこのTENTと深く関わっていくことになる。

ぼくたちのインド留学の象徴でもあり、思い出深い場所になっていくのだ。

 

TENTはカフェだけじゃない!?

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まさかNGOだとは思わないよね。

どうやらインド全土にはNGO組織がたくさんあるようだ。

人から聞いた話なので、定かではないが。

 

しかし、ぼくが現地に住んでいた感覚でも、探せばなにかしらのNGO組織はすぐ見つかったと思う。

実際、ハマはあるNGO組織でインターンをすることになる。

かなりぶっ飛んだ話なので、これについてはいつか必ず描こうと思う。

 

さて、このTENTというところでは、貧しいインドの子供たちに英語を教えているのだそうだ。

 

ここの近くには、スラム街があり、学校に行けないほど貧しい子供たちがたくさんいる。

学校にいけないと英語が習得できず、そうなると自分の仕事もかなり限定されてしまうのだ。

そういう子供たちを少しでも減らす活動を、このTENTで行っているのである。

 

すごいな~!

 

アカムは日本人っぽい!?

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初めてアカムを見たとき、「あれ?インド人っぽくないな」と思った。

 

ぼくの中でインド人女性のイメージはこんな感じだった。

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おそらく、ほとんどの日本人が同じようなイメージを持っていると思う。

一般的なインド人女性の顔は、このように非常にハッキリとした顔立ちの人が多い。

 

しかし、インドにはアカムのような日本人に似た顔つきのインド人もたくさんいるのだ。

どうやら、人種系統が同じモンゴロイドという理由によるらしい。

 

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画像の右上が赤く囲まれているが、この地方出身のインド人が、日本人と顔つきが似ている。

ここは日本で言う東北地方の立ち位置とよく似ている。なかなか知られていない、マイナー地域である。

ぼくも東北出身なので、親近感を覚えた。

 

アカムの出身地は、インドの右上の方にある「ナガランド」という州である。

ぼくらは、このナガランド州出身のインド人達と深く関わる機会が多かった。

 

実はこのナガランドには「インパール」という都市がある。

知っている人もいるかもしれないが、第二次大戦の時に、日本軍が侵略を試みた場所である。

インパール作戦

補給線を軽視した杜撰(ずさん)な作戦により、多くの犠牲を出して歴史的敗北を喫し、無謀な作戦代名詞として現代でもしばしば引用される。

(参考:wikipedia)

 

意外なところで日本と繋がりがあったようだ。

 

やっぱり日本の布団!

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これは嬉しかったな~!

やっぱりジャパニーズ布団が1番!

ふたりとも歩き疲れてたから、なおさらである。

 

布団の色がなぜかカラフルだったが笑

そんなところがインドらしい。

 

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