留学先はインド!?~バイヤー伝~

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第19話 インドの乗り物、サイクルリクシャー

      2016/09/27


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How-to-walk-india-blue

インド名物、サイクルリクシャー

cycle-rickshaw

 

インドと言えば、これ。

 

お客さんを目的地まで運んでくれる三輪自転車である。

ぼくもよくお世話になった。(戦った)

 

インドではこのサイクルリクシャーは「リクシャー」と呼ばれている。

ちなみに、リクシャーをこぐ運転手は「リクシャワラー」と呼ばれている。

 

歩いていくのは少し面倒だなと思ったときに、最適なのがこのリクシャーである。

 

リクシャーの乗り方

negociation

 

①どのリクシャーに乗るか決める

リクシャーは基本的にメトロの駅付近や、人通りが多いところにズラーっと並んでいる↓

cycle-rickshaw-line

この並んでいるリクシャーの中から選べばいいのだが、選ぶ基準は特にない。

 

このリクシャワラーは走りっぷりが良さそうだな…

というように直感で選ぶのである。

 

中には、わたしシャイなんでちょっと話しかけづらいです~って人もいるかもしれない。

 

まったく問題ない。

勝手にかれらの方から近づいてセールスしてくる。

 

おいでおいで!

メトロ?

メトロ行きたいの?

メトロまでなら50ルピーだよ。安いよ安い。最安値。

えっ?

メトロじゃない?

それじゃあの通りかな?

ホテルたくさんあるもんね。

えっ、なんて?

乗りたくない?

歩いていく?

OK、わかったわかった。

 

とりあえず乗ろう!

 

かれらのエネルギーは凄まじい。

 

②目的地、乗る人数を告げ、値段交渉

cycle-rickshaw-2

乗るリクシャーを決めたら、目的地と乗る人数を伝える。

多人数で乗るほど料金は高くなるが、一人あたりの負担する額は少なくなる。

 

そしてついに値段交渉の開始である。

 

こちらが旅行者なら、まず間違いなく運賃を吹っかけてくるだろう。

本来30ルピーのところを、平気で100ルピーと言ってくる。

 

これはもう引かずに戦うしかない。

相場の値段に下がるまで、交渉し続けるのだ。

 

もしリクシャーのおっちゃんがなかなか値段を下げないときは、「じゃあもういいよ!」という感じで、わざと別のリクシャーのところに行くフリをすることである。

そうすると「わかったわかった!」という感じで値切ってくれる。

 

きっつきつのガッタガタ

rickshaw-3men

 

リクシャーに3人で乗るとかなりきつい。

しかもムクルさんはマッチョだから余計きつい。

実は頑張れば4人乗りなどもできるだが、それはまたの機会に紹介しよう。

 

インドの道路は舗装されておらず、デコボコした部分がかなりある。

これ、パンクするんじゃね?と思うほど、リクシャーはガタンガタンと揺れながら走っていた。

 

わずか100mほどの距離だったが、すっかりお尻が痛くなっていた。

そしてリクシャーのおっちゃんも、大人3人を乗せて自転車をこぐという重労働でヒーヒー言っていた。

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ありがとう、リクシャーのおっちゃん。

 

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