留学先はインド!?~バイヤー伝~

インド留学の体験を漫画化!? ハチャメチャで愉快なインド生活を堪能あれ!

第6話 大勢のインド人に囲まれると怖い

      2016/09/27


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車のクラクションを半端なく鳴らす

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インドに来てまず衝撃を受けたのがこれ。

彼らはとにかくクラクションを鳴らしまくるのである。

僕らが乗ったバスの運転手も5秒に1回くらいはクラクションを鳴らしていた。

 

インドのクラクション10秒動画↓↓↓

 

こんな感じである。

 

僕はインド人の友人に「なぜインド人はこんなにクラクションを鳴らすの?」と聞いた事がある。

 

そしてその友人はこう答えた。

 

「だってクラクション鳴らさないと危ないでしょ?」

 

なるほど。危険防止のためだったのか。

クラクションの本来の役目を考えれば、至極当然の理由だ。

 

だけど僕は正直、他の運転手を威嚇するためにクラクションを鳴らしているのだと思っていた。

ちょっと道が混んでて車のスピード出せない時に、ビービービービー鳴っているのは、安全確認よりもむしろ「はよっ!何やってんじゃい、はよっ!!」っていう言葉を代弁しているはずだからだ。

 

インドに来た際はこの「クラクション名物」を嫌というほど堪能できるだろう。

コンノート・プレイスに到着!携帯探しへ

非常に長く感じたバスの旅も終わり、それらしき所に到着した。

 

Ken 「ここが本当にコンノート・プレイス?」

バス運転手「そうだよ。早く降りて」

ハマ 「ほんまかいな?嘘ついたらあかんで!」

バス運転手 「いや、本当だよ。大丈夫だから」

Ken 「実はもっと先なんじゃないの?」

ハマ 「有り得るんさ。日本人だから騙そうとしてるのかも!」

バス運転手 「だからぁ~ここはコンノート・プ・レ・イ・ス!!」

 

というやり取りを経てついにこの地に降り立った。

 

ちなみに運転手のおっちゃんは正直だった。

疑ってごめんなさい。

 

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バスを降り立った直後の風景である。

 

見渡した感じ、あまり店のようなものはない。

とりあえず近くを散策してみることにした。

 

そして…

 

connaught-arrive2

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このおっちゃん達が群がってきた。

 

怖い…彼らは一体何者?

こういった路上にたむろしているおっちゃん達には色んなパターンがあるが、だいたいは

auto

オートリクシャーと

cycle

サイクルリクシャーのおっちゃんである。

 

ちなみに、僕たちに群がってきたおっちゃん達はほぼ全員オートリクシャーのおっちゃんである。

大きい荷物とバックを持った明らかに旅行者である僕たちから、高っかーい運賃をふんだくってやろうと、みんなワンサカ群がってきたのだ。

 

だが、完全に無視して僕たちは歩いて行った。

おっちゃん達を退け、最初の関門を悠々と突破したのである。

 

内心めちゃ怖くて僕とハマは始終無口だったけど。

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